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スコティシュフォールドのモモが1歳の誕生日を迎えた矢先に発病した足の異常でも、そんなモモを天国から支えるビーグル犬レオ兄ちゃんといつの間にか?伯父さんニャンコになった雑種のタロウとクロとまだまだお子ちゃまのリオちゃん3歳とカプチーノくん2歳のおかげで元気になったモモのお話。
診察の結果・・・
2006年08月19日 (土) | 編集 |
   行ってきました!!バスと電車に乗りモモと病院へ・・・・

   台風一過のせいか物凄く暑い・・・

   病院に着いたのは午前9時!
   すでにたくさんのワンちゃんが待っていました。

   そのほとんどはミニチュアダックスフンド・・・・
   そして歩けない子ばかりでした。

   私が待っていた隣にもダックスがいたので聞いてみると
   椎間板ヘルニアで1ヶ月前に手術をしたそうで
   今日は術後検診に来たそうです。
   相川先生に診てもらうまでは後ろ足が完全に麻痺して
   歩けなかったそうですが今では歩ける様になったと・・・

   相川先生に診せに来る子はほとんど同じ症状だそうです。

   今までの動物病院とはまったく違って病状も重症の子ばかりです。
   「癌の可能性があるので検査入院」と言われたニャンコもいました。
   飼い主さんは付き添いの男の人に泣きながら話してました。


   そして待つこと1時間・・・モモの名前が呼ばれ診察室へ・・・

   「ではニャンコちゃんを歩かせて見て下さい」と言われ
    診察台の下にモモを下ろすと固まってしまって動かないモモ。

   「では触診しましょう」と診察台に乗せて足をみてもらいました。

   「残念ですがこれはスコ特有の疾患です。骨自体がもろいです。
    直す事は出来ません」と・・・
    「レントゲンと骨量の検査をしましょうか!」

    いったん検査でモモは奥に連れてかれて行きました。

    検査が終わるまで待合室にいましたら
    今度はまったく後ろ足が動かなくなっているニャンコがいました。
    スコでは無く雑種の子でしたが・・・

    そこうしてるうちに検査が終わりまた先生に呼ばれました。

    ?骨量が普通の猫よりかなり少ないとのこと・・・・
       その治療自体はあるそうですがスコの場合効き目がない。
    レントゲンの結果
    ?右前足の爪の脇の骨が曲がってしまっている。
    ?右後ろ足の付け根がゆがんでいる。
    ?左後ろ足の膝の骨が曲がっている。
    ?左後ろ足のアキレスケンの付け根の骨が曲がっている。
?左後ろ足の人差し指が曲がっている

    ?から?の異常はすべて?が原因だと・・・

    「残念ですが直す事は出来ません!」と言われ何も言葉を返せ     
     ませんでした 。

    「これから悪くなる事はあっても良くなる事はありません。
    最終的には歩けなくなります。」

    私は何とかなりませんか?と聞くと先生は
    「たくさん私の所に歩けなくなったスコちゃんは診察に来ますが
    今現在治療法は無いんです。」

    「今後私は何をしてあげればいいのですか? 」と聞くと

    「太らない様に体重管理と運動制限をしてあげる事で
     ある程度進行を遅くする事は出来ます」
    「年に一度の骨量検査とレントゲンをして管理すること」


    正直言ってまだ気持ちの整理が付いていません!


    心配して頂いた方々に報告のみとさせて下さい。


 家から帰ったモモは疲れたのか爆睡してました。

    夕方6時にはしっかり夕ご飯も食べてお気に入りの
    椅子の上で寝てました。

   momo


   先生いわく最近動かないのはモモにも自覚できているのだろうと・・
   痛みはないとの事です。ただ動くと疲れるのだろうと・・・


   すみませんが報告のみで皆さんのコメントのお答えする
   気持ちの余裕がありません・・・・

   落ち着きましたらコメントやみなさんの所にも行かせてもらいます。


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